~「日本の森を守る」森林保全プロジェクト~

日本の森を守る。社内や施設のシンボルに

【寄付・サービスの流れ】 ~「小さな森」から「大きな森」へ~

サービスの流れ

本プロジェクトでは、国産材オリジナルプランターを使用したグリーンレンタルサービスのご利用及びプランターをご購入頂くことで、初回レンタル料金及び販売料金の一部が一般財団法人モア・トゥリーズへ寄付され、国内の森林保全活動に役立てられます。
国産材を使うことや森への寄付を通して、「室内の観葉植物という小さな森」と「日本の森林という大きな森」をつなぎ、森を活かすサイクルをつくるグリーンプロジェクトです。


【商品ラインナップ】

商品ラインナップ

[BOX-L]

インパクトのある空間を彩るメインツリー

人の背丈ほどの高さのメインツリー。エントランス等の様々な空間でグリーンのボリュームやインパクトを感じられるサイズです。また、下草を施した華やか演出(オーダープランツ)や、大きなLLサイズ等の対応も可能です。

BOX-L 設置例 BOX-L 料金

[BOX-M]

様々なスペースに設置ができるスリムサイズ

コンパクトでスリムに設置できる場所を選ばないサイズです。様々な高さや横幅など様々なタイプがあり、グループプランツ(寄植え)等を複数設置することで、空間イメージを創ることも可能です。

BOX-M 設置例 BOX-M 料金

[BOX-S(WIDE)]

受付やシェルフの上に彩りを

受付やミーティングテーブル、大テーブル卓上の仕切りなど、場所を取らずに様々なスペースに設置できます。グリーンの彩りが来客との話題を盛り上げ、御社のホスピタリティを演出致します。

BOX-S 設置例 BOX-S 料金
※上記料金は月額グリーンレンタル料金です。(基本サービスとして、月2回のメンテナンスと3ヶ月に1回グリーンの交換を致します)
※グリーンは生き物です。グリーンの色や樹形には、個体差があります。
※LLサイズなど、上記掲載以外のサイズもございますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

国産使用木材について

BOXプランターには、長野県で採れた国産木材を使用しております。
ただ国産の木材を使うだけでなく、第一次間伐材や幹の細い小径木などの市場性の低いエコ視点の国産材を使用し、その他POP等や表面処理材にも国産材を使用することで、新たな国産木材の可能性を探求していきます。

国産ヒノキ合板
[国産ヒノキ合板]
BOXタイプ プランター使用

幹の小さな小径木を桂剥きのように削った薄い板を重ねて作られています。間伐材は、第二次、第三次と材料は太く大きなくなります。本プランターは、節が多く市場性の低い第一次間伐材や小径木を消費する節付きの豊かな表情を持ったプランターです。

オリジナルロゴ焼印
[オリジナルロゴ焼印]
BOX プランター前面

すべてのサイズのBOXプランター前面には、オリジナルの「Plants FOR more Trees」焼印が押されてます。節付きの動きのある表情の本体に、プロジェクト焼印が入ることで、高級感とナチュラル感を兼ね備えた、様々な空間にマッチするプランターです。

国産アカマツ材
[国産アカマツ材]
プランター表面処理(鉢隠し)使用

BOXプランターの表面処理(鉢隠し材)には、国産アカマツ材を細くスライスした木毛(もくもう)を利用しています。 木毛が、活き活きしたグリーンとナチュラルな風合のウッドプランターを、優しく一体感のあるイメージにまとめます。

国産ヒノキシートPOP
[国産ヒノキシートPOP]
全レンタルグリーン使用

各種レンタルには「ヒノキシートPOP」を設置致します。お客様の社名やオリジナルメッセージを表記することができ、働く社員や来客への発信ツールとしてご活用頂けます。このPOPはモア・トゥリーズの森で採れたヒノキ材を使用しております。


moreTrees【モア・トゥリーズとは】

一般社団法人more treesは「もっと木を」という呼びかけの下、音楽家の坂本龍一氏を筆頭に、細野晴臣氏、高橋幸宏氏、中沢新一氏、桑原茂一氏が発起人となり、100人以上の賛同人を得て、2007年7月に設立された森林保全団体です。

日本の森林においては間伐を、熱帯地域や砂漠においては植林を進め、数々の森林再生プロジェクトに取り組んでいます。同時に、企業や一般人に向けてCO2を相殺する「カーボンオフセットサービス」を展開。2009年からは森のめぐみである間伐材を使って、オリジナルプロダクトの開発にも取り組み始めました。
日本の木の柔らかな風合いや温もりを伝えると同時に、間伐を推進し、間伐材の需要を広めていきます。

一般社団法人モア・トゥリーズWEBサイトへ


【プロジェクトについて】

地球上では、一秒間にサッカー場一面分の森が失われ、温暖化は大きな社会問題となっています。一方で、日本の森も危機に瀕しています。木材の大量輸入により、国土の67%が森である日本の木材自給率は26.6%(平成23年現在)とほとんど活用されておらず、その結果、管理されずに放置された森が増えています。

このような背景の中、「間伐」という森の活かし方が注目されています。間伐により地面に光が当たることで、多様な草が生え、土壌流出の防止、水の浄化効果、生物多様化、CO2吸収力アップなど、本来あるべき豊かな森へと戻すことにつながるのです。

本プロジェクトは、音楽家・坂本龍一氏が代表を務め、国内の森を中心に「間伐」を推進する「一般社団法人モア・トゥリーズ」とグリーンレンタル業界唯一のフランチャイズグループ「グリーンポケット」が手を組んだ、「日本の森を守り、使い、感じる」観葉植物レンタル及び販売を通した森林保全プロジェクトです。

プロジェクトについて


【プロジェクトコンセプト】

レンタル及び販売を通した保全活動

「日本の森を守る」〜レンタル及び販売を通した保全活動〜

本プロジェクトでは、国産オリジナルプランターを使用したグリーンレンタル(プランター販売も含む)をご利用頂くことで、レンタル料金の一部が一般社団法人モア・トゥリーズの森を守る活動に寄付される、「室内の小さな森」と「日本の大きな森」をつなぐグリーンプロジェクトです。
国産木材の有効活用

「日本の森を使う」~国産木材の有効活用~

日本の森を守るには、日本の森で採れた木材を使うことが大切です。本プロジェクトでは、国産ヒノキ材(間伐材や小径木等)を使ったオリジナルプランターやオリジナルウッドPOP、国産アカマツ木毛などのエコ素材で作られた関連アイテムと共にグリーンをコーディネートし、設置致します。
実感のある社会貢献活動

「社内や施設のシンボルに」~実感のある社会貢献活動~

企業の社会貢献活動は、社内で働く社員には見えにくく、実感しづらい現実があります。本プロジェクトでは、プランターやPOPと共にグリーンを設置することで、御社活動のシンボルとなり、外(来客やWEB等)と内(社員)に向けて、御社のメッセージを直接的に発信することができます。

営業日カレンダー 2017年10月

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